警察官の講座・仕事
警察には、警察庁と都道府県の警察があり、警察庁の職員は官僚で各警察の指揮を行います。
都道府県の警察官は、交番勤務や犯罪捜査、交通事故の防止・処理、防犯・取締り、警護などを行います。
昇級は経験を積みながら試験を受けなければならず、警察内での専門職に就くには研修の制度などがあります。
警察官の活躍の場は?
警察官は研修や交番勤務を経た後は、各警察署の様々な部署に配属され、安全な社会をつくるために活躍します。
警察官の仕事を選ぶ理由は?
・活躍しているのを見てなりたいと思った
・人の安全を守りたい
・平和な社会をつくりたい
・警察官に助けてもらったことがある
・犯罪などの被害にあったことがある
・体力や正義感を活かしたい
こんな人には向いていません
・モラルに欠ける
・責任感がない
・平和に関心がない
・体力がない
収入の見込みは?
警察官も公務員なので、景気の影響を受けることはなく、ボーナスも必ず支給されます。
年収は25歳巡査が350〜400万、35歳巡査部長で500〜600万、45歳警部補で700〜750万くらいと安定しています。
もちろん警察官僚はもっと・・・。
警察官の仕事に役立つ資格は?
警察庁で仕事をするには国家公務員T種の試験に合格しなければならず、また都道府県の警察官になるには、必ず採用試験に合格しなければなりません。
警察官の採用試験は人気があるため、容易ではないので専門のスクールに通学または通信教育を利用するなどで学習した方がいいでしょう。
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2005年10月08日 16:54